散歩をしてきました。映画のレヴュー先ほど、記事にしました。そして、この記事は『イタリア映画』と『散歩』について記事にします。先ず、散歩をして、映画館を見つけもう興奮状態!そして、映画館の入場方法を自分で探り、チケットを何とか購入。8ユーロだったのはビックリでした。先の記事にも書きましたが、韓国に次ぐ安さ。ロンドンやニューヨーク、パリなどの相場が分かりませんが、北京、上海、ソウル、ローマ、と日本の定価1800円で比較しています。ソウルの映画事情は『ソウルの日記』か、『今月のこの映画』で書いてあります。まぁ、韓国に関しては国策として映画の商業、マーケットを広げるために色々やっているので安いんですよね。中国に関しては、映画は『嗜好品』つまり、『贅沢品』になっています。まぁ、海賊版DVDが世界上映の2日後には中国全土に並ぶというこは…。押して測るべしです。まぁ、中国では映画館産業では成り立ちません。映画産業=海賊版DVDですね。イタリアにももちろん海賊版DVDは存在します。ですが、中国のそれとは文化背景が違います。イタリアは世界的に権威ある世界三大映画祭の『ヴェネツィア国際映画祭』がある様に映画には寛容であり、庶民的でもあります。生活に身近なんですね。ちゃんと、イタリア映画、ハリウッド映画、ミニシアター系と様々な映画が見られます。シネコン(シネマコンプレックス=映画複合商業施設)でさえ、そういう観客に間口を広げえいます。今回のパーシージャクソンとオリンポスの神々でも家族でみんな、お父さん、お母さん、兄弟で5人6人連れは当たり前の観客層でした。まぁ、番組(プログラム)によって、ザワザワ、ワイワイっていう映画もあります。今回、気がついたのは、ジョン・トラボルタユアン・マクレガーの二人です。この二人。最近見かけないと思っていたら…。ヨーロッパか!←もちろん、タカアンドトシ風にトラボルタのパナマ救援物資ニュースは記憶に新しいのですが、どこからそんなお金があるの?と首をかしげておりましたが、合点がいきました。ハリウッド映画に出ずに、ヨーロッパ向け映画にガンガン露出しています。ユアン・マクレガーも元々は『トレインスポッティング』が有名で人気爆発。あれってイギリス映画ですよね。トラボルタも『サタデーナイトフィーバー』です。これはハリウッド映画かもしれませんが、タランティーノ映画の『パルプフィクション』で分かる様に、やはりフランス系かもしれません。イタリアのTVCMには良く見かけます。仏蘭西、伊太利では大人気の二人なんですね。まぁ、今回のマッド・デイモンの『グリーンゾーン』はイラク戦争の任務の映画らしいです。↑これはきっとハリウッド映画ですね。日本で『GREEN ZONE』は公開しそうですが、眼に入った時は!!!『ジェイソン・ボーン』第4作目か!!!と焦って息んでしまいました。少し長くなってきたのでこの辺で。次回の映画はもう少しイタリア語を勉強して、ティム・バートンの『ALICE IN WONDERLAND』です。